「水耕栽培(ハイドロカルチャー)を日本に導入」(三浦基彰 社長)

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【放送日】2017年11月19日(日)

【企業名】有限会社三浦園芸

【ゲスト】三浦基彰 社長

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29回目のゲストは、有限会社三浦園芸の三浦基彰さんです。

三浦園芸は岡崎市に本社を構え、全国の園芸店やホームセンターへ観葉植物を販売しています。
最近ではIKEAへも出荷、業界でも注目されています。

三浦さんは、大豆ほどの大きさの焼いた粘土を使用したハイドロカルチャーと呼ばれる水耕栽培を日本に導入、普及に成功しました。
それは父と二人三脚の努力のたまものでした。

さらに、三浦さんが手掛けたのは、海外に観葉植物の農園を持ち、輸入することです。
フィリピンやスリランカなどに自ら出向き、現地の農家とともに農耕して、栽培を指導しました。
時には、ジャングルに入り、新種の植物を発見、栽培して輸入したりしています。

三浦さんには、現地の農家に、かわいい植物が好きなど「日本人の好み」を伝えることに苦労したことなど、お話を伺いました。